STAFF
VOICE

STAFF VOICE #01

お客様の深い信頼を得る上司の姿から、
自分の未来が見えてきた。

石山 瞬Shun Ishiyama
システムエンジニア|2020年入社|開発部|

ものづくりに強い関心があったことから、新卒からエンジニアとしての道を選ぶ。その後、ルーツ・テクノロジーズに入社。上流工程には全く興味がなかったが、現在は携わるシステムの業界知識を身につけるなど、上流工程から顧客にアドバイスができるエンジニアになるべく邁進中。開発部の係長にも就任し、さらなる成長が期待されている。

エンジニアとして、
さらに成長できる環境が
欲しかった

入社して最初に担当したのは、業務帳票出力機能の開発です。Excelのテンプレートに値をマッピングする機能の実装で、初めてJAVAからExcelを操作しました。新たな手法を身につけることが好きな私には、とても面白い経験となりました。そして、2022年4月からは上司のもとで大型案件に携わり、クラウド型の入庫出庫データ管理システムの検証を担当しています。具体的には、クラウドのアップデートに伴い、データベースを管理するOracleがバージョンアップされるのでAccessから接続し、SQLを操作して検証を行っています。これまでと違うのは、システムの仕様だけでなくお客様の業務を把握し、適切な工程を考えていくことです。今は、上司の背中を見ながら上流工程について経験を積んでいくステップですが、お客様とのコミュニケーションの方法や業界知識を身につけて、エンジニアとしてのレベルをもっと高めていきたいと考えています。
ビジネスを熟知し、的確にアドバイスできる上司を見ていると、本当にお客様に信頼されているのが伝わってきます。その後ろ姿を見て、なりたい未来の自分が見えてきました。

上司の背中を見るうちに、
上流工程の面白さが見えてきた

学生時代は電気工学を専攻していました。もともとシステム開発に興味はありましたが、ITについて本格的に学んだのは大手SIerに入社してからでした。SIerでは、常駐先でWebアプリの開発やテストに携わるなかで、お客様に喜ばれることにやりがいを感じるようになりました。また、自分が構築したシステムが稼働し、人に役立つ経験ができたことでエンジニアとしての自信も湧いてきました。しかし、経験を重ねるうちに、待遇面に不安を感じて転職しました。
次の就職先ではプロフェッショナルとして顧客先に常駐し、業務を任されることにやりがいを感じていました。その一方で身近にロールモデルがおらず、仕事をすればするほど自身の成長について疑問を感じるようになっていきました。そのなかで、自分の市場価値を高められる環境を探しはじめた頃、出会ったのがルーツ・テクノロジーズでした。訪問してまず感じたのは、活気のある雰囲気でした。社長との面談では、要件定義などの上流工程について聞かれました。うまく答えられずにいたところ「これから一緒に身につけていこう」と言われ、自分の成長に向き合ってくれると感じて入社を決めました。

視界が開けると、仕事はさらに楽しくなる

ルーツ・テクノロジーズに入社するまでは、システムを開発するプロセスそのものを楽しんでいました。しかし、現在の上司のそばで働くことで自分のキャリア観も広がってきました。技術を高めるのはもちろんですが、お客様に伴走していく上流工程の深さを知り、もっと上を目指してみたくなったのです。まだまだ上司のレベルには至りませんが、少しずつ自分から能動的に提案を行えるようになりました。また、週に一度、上司と一緒に仕事を振り返る時間もあり、改めて組織として社員の成長を大切にしていると感じることができています。
今が一番、仕事が楽しく充実しているので、ルーツ・テクノロジーズの環境を存分に生かして、様々な刺激を受けて成長したいです。そして、近い将来、上流工程に知見を持ちながら確かな技術力を持つエンジニアになることが、私の目標です。

STAFF VOICE #02

社会とお客様に、
真に役立つ
システムサービスを。

加藤 光位Mitsunori Kato
ITコンサルタント|2019年入社|開発部|

SIerに入社後、物流・小売・流通などの開発に幅広く携わり、上流工程からシステムに関わることを経験。小西と出会い、日本のエンジニアのあり方やプロジェクトの捉え方に共感。ルーツ・テクノロジーズ設立後まもなく入社。特定の業界のシステム構築ではスペシャリストとして知られ、コンサルティングから、現場の課題解決まで、多くのクライアント・現場に求められる存在。

お客様のために
すべてを請け負う
システムを
経験

私のエンジニアとしてのスタートは、大手独立系のSIerからでした。 そこはSIerでは珍しくシステム開発を外部パートナーに依頼せず、全工程を一貫して自社で行い、サービスインする企業でした。ここでの経験でクライアントが求める事業成功のためのシステムを形にするため、ユーザーと業務や運用を徹底的に考え、システム領域も含めて責任を持って作り上げる姿勢が身についたのではないかと思います。
その後、グローバルメーカーへ転職。国内、海外で展開されるソリューション製品に関わり、企画や提案、問題解決策を考えるメンバーとして要件定義から導入までを経験しました。ちょうどそのメーカーに入る前に当社の代表である小西と出会い、「お客様の依頼に合わせてモノづくりするだけのエンジニアではなく、お客様と同じ視線でどのような事業サービスを構築すべきか考え、さらに一回り広い視野で情報を取り込んで、良いシステムサービスを提供していきたい」という思いに共感していました。

全工程に対応できる
エンジニアとして、
一貫して事業にコミットする

ルーツ・テクノロジーズでは、要件定義や設計を任される上流案件から大型プロジェクトのPMやPMOなど、多彩な期待に応える毎日です。エンジニアのキャリアを積むなかでシステム開発の工程だけでなく、ユーザーや現場の状況、課題を把握したうえで常に提案や改善点を考えてきたため、おのずとITコンサルティングを行えるマインドは育っていました。
案件に応じてITコンサルタント、PM、PMOと役割を変えながらも一貫して大切にするのは、自ら能動的に情報をキャッチアップする姿勢です。私がアサインされるのは、プロジェクトが何らかの壁に突き当たっているとき。そこで存在価値を発揮するには、迅速なキャッチアップが必要です。過去の資料を確認して前任者などにヒアリングし、素早く状況を把握することで、現状を打開する一手を打ち出しています。
このように案件をリードするだけではなく、技術的な壁が見えてきたら現場に入り、適切な提案や解決方法を提示して、道を拓くことが求められます。上位概念から開発・運用のすべてのレベルで問題解決し、案件を前に進められるITコンサルタントを私は目指しています。

エンジニアとしての市場価値が高められる場所

何度となくクライアントサイドに立ち、開発をした経験から感じていることは、お客様の真の要望を引き出し、プロジェクトを成功に導けるエンジニアが不足しているということです。
この思いから、最近は若手の育成にも力を注いでいます。特に自分の若手時代を振り返り「こうして欲しかった」という思いをヒントに指導をしています。例えば、共に働くだけでなく週に一度、必ず振り返りの時間を設けてメンバーの疑問や不安を解消し、私の判断基準や行動の背景にある考え方を教えています。また、チームやクライアントへの報告についても、信頼を得られる報告書の書き方を指導するなど、多方面で知見を伝授しています。
エンジニアの世界は一見、技術さえあれば生き残れるように錯覚しがちです。でも、実はリーダーシップや人との関係の作り方がとても重要です。一緒に働くエンジニアには、自身の市場価値を高めるために、企業や事業への高い理解力やお客様への信頼関係構築力を身につけて欲しい。さらにあくなき探究心で市場が必要としているものを追い求めて欲しいと考えているのです。
長く第一線で活躍し、顧客から求められるエンジニアになりたいなら、ルーツ・テクノロジーズで一緒に働きながら成長しませんか。

エントリー/募集要項

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